髪の毛がなくても私が毎日沖縄で思いっきり笑っていられる理由

めんそーれー。脱毛系女子のさなです。

あなたは都会で暮らしてますか?

わたしは東京生まれ東京育ち悪そなやつはだいたいトモダチ

ですがふらふら旅をしてたら

好きになってしまった島があって

沖縄の離島でひとりで暮らしてます。

東京にいたころよりも

島にいるときっていうのは

自分が病気であるってことを忘れる時間が多いです。

この記事でも書いたけど

円形脱毛症を治すのは治療だけじゃない!一番大事なこと知ってますか?

それってこの病気を治すために一番大事だと思ってます。

まーこの島にいたら病気とか

どうでもよくなるわなーって理由がいっぱい。

 

沖縄で病気がどーでもよくなる理由

理由その1

みんなちょーてきとー

うちなータイムって知ってますか?

沖縄の人って時間にかなりルーズです。

都会の人からしたらかなりイライラするレベルで。

待ち合わせの1時間後にみんな集まってくるなんて当たり前です。

お店に入ってもソーキそばが出てくるまで30分とか普通。

遅いよ!なんていっても「へ?」って感じ。

あとなんで沖縄ではこれはこうなの?って疑問が出てきたときも

「さーなんでかねぇ~」みたいに

なんかみんないろいろあんま深く考えない。

だから病気のことを話しても

自己免疫疾患でね、ストレスじゃなくてね、

とかって一生懸命話しても

「まーいつかは生えるんでしょ?」

みたいな感じで返ってくるから自分も

あ~、まーいつか生えるかーって気分になってくる。

そんでどうでもいい話に変わってケラケラ笑って

深いこと気にする気分にならなくなってきます。

理由その2

とにかく広大な自然。

わたしの趣味はスキューバダイビングです。

海って深く潜るとね

思ってる以上に広くて大きい。

見渡す限りの青の中に太陽の光と

いろんな種類のお魚さん。

自分よりはるかに大きい生き物に遭遇することもある。

そんなんがあっちこっちで自由に泳いで、生きてるんです。

そこにわたしみたいな人間がちゃぽんって入ってるんです。

もー自分なんかちっぽけすぎて驚く。

海からしたらわたしなんか水滴みたいなもんだわ!

そんなとこにいると髪の毛があるかないかなんて

めちゃくちゃどーでもいいことに感じる。

海の中にいるのがひたすら心地いいっていうのもあるけど!

海の中で無重力でふわふわ浮かびながら

こぽこぽって水の音だけを聞いてる瞬間が

私にとって一番リラックスできる大事な時間。

 

どこにいたって「自分らしく」

沖縄の空気感は

あぁ~もーなんくるないさーって思わせてくれるけど

でも沖縄に来たら全員絶対そうなるかっていったら違うよね。

大事なのはどこにいたって

病気を忘れちゃうくらい

自分にとって楽しい時間をみつけること。

わたしにとってはそれが沖縄でできるってだけで。

都会だったら

ショッピングしておしゃれして渋谷歩くとか

表参道のカフェでパンケーキ食べるとか

楽しそうなこといっぱいある。

髪の毛なんかなくたって

自分らしくキラキラできる瞬間ってきっとあるから

病気ってことを受け入れながら

楽しい時間を見つけること。

自分の大好きなものを見つけること。

ウキウキするものを見つけること。

眠っちゃうくらい心地いい時間を作ること。

そんでそれを思いっきりやること!

それは別にどこにいたって実現できることなんだよね。

自分らしく過ごしてると自分が大好きになるし

まわりのみんなのことも大好きになるし

腹筋割れるくらい笑えることばっか。

枕に抜け毛がたくさんあっても

毎朝起きるのが楽しくなる。

そしたら

都会のど真ん中にいたって

日本のはずれの島の海の中にいたって

誰よりもHAPPY。

病気なんてどーでもいいか!楽しいから!!

って思える。

そんな心のHAPPPPPY

このカワイイつるつるの頭にとって

一番大事なことなんです。